中学部 中学生クラス

授業の特色

附属高校へ120名中80名しか進学できない厳しい連絡進学は、中学校三年生の定期テスト3回の成績と実力テスト3回の成績、および副4教科や平常の学習・生活態度により判断されます。毎回の定期テスト・実力テストが附属高校の入学試験であると言っても過言ではありません。

進学塾HITSでは、平常の授業から学校の進度に基づいた予習・復習を行い、テスト直前には各教科の先生ごとに傾向を分析し、それに合わせたテスト対策を実施します。さらに、実力テストや附属高校進学後のことも考え、学校の授業では取り扱わない内容でも必要があることは授業の中に取り入れます。また、学校の宿題等に関する質問にも対応し、期限を守って提出するように指導いたします。

そして、授業内容の定着を図るため、宿題をチェックし、確認テストを行っています。不合格の場合、居残りまたは呼び出しにより、補講や再テストを受けていただきます。その時にやるべきことを後回しにせず、きちんと理解し覚えることが得点upにつながります。(ただし、授業終了時刻が午後9:00より遅くなる場合は、できるだけ別の日に呼び出しさせていただきます)

時間割

中学一年生
水曜日 数学/18:00~19:30 英語/19:40~21:10
金曜日 数学/18:00~19:30 英語/19:40~21:10
土曜日 補習/13:00~18:00
中学二年生
水曜日 英語/18:00~19:30 数学/19:40~21:10
金曜日 英語/18:00~19:30 数学/19:40~21:10
土曜日 補習/13:00~18:00
中学三年生
月曜日 社会/18:00~19:30 理科/19:40~21:10
木曜日 数学/18:00~19:30 英語/19:40~21:10
土曜日 数学/18:00~19:30 英語/19:40~21:10
補習/13:00~18:00

※中1・中2の英数以外の教科は、個別授業で対応しております。
※お気軽にご相談ください。

科目ごとの指導方針

数学

附属平野中学では、教科書と副教材で授業をすすめています。
ただ、教科書にない分野(例えば球の体積・表面積) を授業で取り上げており、また、実際それが定期テストに出たりしています。副教材のαスタンダード(文理)と新Aクラス中学数学問題集(昇龍堂)を授業・宿題に使用しています。

そして、定期テスト前に2つの副教材 の範囲を指定し宿題(ノートに解いて提出)とし、その問題や加工した問題を定期テストに出題しています。特に 新Aクラス中学数学問題集は、副教材として難関私立中学で使用している学校もあり、公立中学の生徒が難易度の高い 生徒が難関校を受験するときに使用している問題集です。

そこで進学塾HITSでは、算数から数学へスムーズに移行できるよう、計算力をアップさせながら「正の数・負の数」へ、 割合や比の復習から「文字と式」へ、面積・体積から「平面・空間図形」へとつながるよう講義・演習します。

理科

附属平野中学では、東京書籍の教科書を使用し、副教材に新中学問題集(教育開発出版)を使用しています。また、winpass中学理科も宿題用に用いられることもあります。そして、定期テストでは副教材中からテスト範囲の問題を加工して 出題したり、入試問題を改題して出題したりされています。このテストでは、小学校の「ちからだめし」と同様に記述問題も ありますが、計算問題や知識問題も多く、中学入試を計算された人に有利な問題も少なくありません。知識問題に関しても、 教科書に無い内容を授業中プリントにて演習し、定期テストに出題される事が多々あります。

そこで進学塾HITSでは、小学校であまり取り上げられない計算が入った問題も多くとりあげるなどして、より実践的に使える 知識を身につけられるようにしていきます。

英語

附属平野中学校での授業

会話重視の教科書である「コロンブス21」(光村図書)(中2・中3)・「ワンワールド」(教育出版)(中1)を中心に授業をすすめています。まだ勉強方法を十分身に つけていない中学一年生が、授業でつまずいた場合、学校教科書は自力で学習しにくいものになっています。

→進学塾HITSでの授業

教科書「コロンブス21」の語句・重要表現が定着するように徹底指導します。その過程において、学習方法を身につけていただき、英語が苦手な方の学力が改善するようにします。

附属平野中学校での授業

「新基礎英語」(NHK)によるリスニングやオーラルトレーニングも重視し、将来にも役立つ実践的な力の養成を目指しています。

→進学塾HITSでの授業

定期テストに向けて、「新基礎英語」の内容をフォローします。また、実用英語検定受験を希望される方のサポートもいたします。

附属平野中学校での授業

副教材として、「αスタンダード」(文理)などを使用し、英文法の理解にも力を入れています。定期テストには教科書以外からの出題も見られます。

→進学塾HITSでの授業

体系的な文法内容を講義・演習します。共通の教材に加えて、学力不足の方には基礎的な内容を、余裕のある方には発展的な内容を、必要に応じて学習していただきます。

社会

附属平野中学校での授業

周辺地域の公立中学校の多くは、一年生時に地理、二年生時に歴史を学習する直行型ですが、附属平野中学校では一年生・二年生時に地理・歴史を並行して学習しています。

→進学塾HITSでの授業

地歴並行型である学校の進度に合わせて学習します。

附属平野中学校での授業

教科書「中学生の地理」・「中学生の歴史」(帝国書院)や地図帳・資料集に加え、「必修テキスト」(文理)を使用しています。定期テストにおいて記述式問題が多いのも特徴です。

→進学塾HITSでの授業

定期テストに向けて知識の定着をはかります。一問一答式の暗記だけでなく、関連事項をまとめて理解すること、地理的な位置関係を把握すること、歴史的な流れの中で覚えることに取り組んでいきます。さらに、記述式問題の練習も行います。