受験生にとって附属中学校を始め志望校に合格するためには、土曜日・日曜日のようなまとまった時間の取れる曜日に志望校の傾向をつかんだ問題演習の時間を確保することは不可欠です。
進学塾HITSでは、平日の授業に参加している塾生のみでなく、日ごろ遠隔地のため平日の授業に参加できない方々や他塾に通塾されている方々のために本講座を開講しております。普段は違った塾に通うお子様同士でも志望校を同じくする者同士が同じ目標校に向かって共に学習することが、志望校合格への意欲と実力を高めることにつながります。
進学塾HITSでは、小学校六年生日曜志望校別特訓を、前期(2月から8月)・後期(9月から1月)に分け、入試日までに段階的に「附属中学入試範囲の基礎力の充実・受験校の傾向と対策」を行い、より確実に志望校合格を果たしていただきます。
| 教室 | 寺田町教室 |
|---|---|
| コース | 附属中受験コース |
| 9:30~11:00 | 算数 |
| 11:10~12:40 | 国語 |
| 13:10~14:40 | 理科 |
| 14:50~16:20 | 社会 |
| 16:20~17:30 | 宿題指導 |
| 教室 | 天王寺校 |
|---|---|
| コース | 附属中受験コース |
| 9:30~11:00 | 算数 |
| 11:10~12:40 | 国語 |
| 13:10~14:40 | 理科 |
| 14:50~16:20 | 社会 |
| 16:20~17:30 | 宿題指導 |
入塾金 15,000円(平常授業受講の方は必要ありません。)
土曜・日曜特訓 各月額 25.200円(月4回受講の場合)
雑費 2,000円
計算題が2~5題出題されている。それぞれ基本を確認するための出題で一題もミスは許されない。倍数・約数などの性質を利用した問題は、文章題の中で出題されている。数直線を利用した問題も出題されている。
文章題については、基本から応用問題まで出題されている。また、論理・論集も問題もよく出題される。特に速さに関する問題は時間のかかる問題が多く、この問題が合否のかぎを握っている。
図形については私立入試でまず出題されない作図して長さや面積を求める問題のウェイトが大きい。これらの問題を間違えたり、時間をかけすぎると合格できない。
また、私立中学校でよく出題される分野でも附属では絶対出題されない分野も多い。 日特算数では、附属入試で出題される分野については徹底的に時間をさき指導してまいります。宿題もかなりの分量を出させていただきます。
長文問題について素材文の長さは短く、内容もさほど難しいものではない。内容を把握して,正しい記述のものを選んだり、自分のことばで説明する問題が出題されている。
漢字の問題について、書きとりが中心に出題され,その他,誤字の訂正,熟語の完成、漢字の意味、同音異字,同訓異字なども出題されている。漢字や国語的知識(慣用句・ことわざ、四字熟語、類義語、多義語,助詞を補充)についてはできる限りたくさん知識として身につけておく必要がある。 附属天王寺中では,17・18年度には書写が出題され、200字以内の作文が毎年出題されている。
これらの出題傾向に対応するため、進学塾HITSでは各附属中学の入試問題を徹底演習していき、短い時間の中で全ての設問に対応できる能力を身に付けていただきます。また、作文については宿題として提出頂き、添削して指導してまいります。
物理分野については、教科書に出てくる実験や知識の範囲を越えたものはなく、私立中出題問題と比べ基本問題が多く一題も落とせない問題となっている。ただ、実験結果からどのようなことがいえるのかといった考察力を試す設問も含まれているので、実験の結果から事象を文章で説明する力が要求される。
化学分野については、実験器具の扱い方や実験操作などの問題が出題される。 生物分野については、メダカの飼い方やジャガイモの植え方など、日ごろから理科的なものの見方をして生活しているかが問われる。 地学分野については、天体の分野をしっかりと身に付けておく必要がある。
以上の点を踏まえ、進学塾HITSでは附属小学校・中学校で配布されたプリントや実施されたテストの演習を通じて、附属の先生方の意識の高い分野を徹底的に学習していただきます。
国立校の入試問題は、難問を数多く出題形式ではなく、あくまで教科書で学習する内容をもとにした出題が中心です。 ただし、統計・グラフや地図、資料・写真を用いた問題や記述問題など、教科書の知識を完全に理解して、それを使いこなすことのできる力が求められます。
そこで進学塾HITSの授業では、過去の入試問題を分析し、該当する教科書の範囲の徹底的な深化をはかります。 たとえば地理分野においては、都道府県の特色に関する出題が過去に数多く出題されています。 都道府県名や都道府県庁所在地や各都道府県の形など基本的な知識をおさえた上で、様々な学校で過去に出題されたことのある都道府県の特色を問題演習を通じて数多く紹介し、知識の深化をはかります。
さらに、国立入試の大きな特徴である記述問題については、「出題者の視点」からポイントを説明し、どのような内容を盛り込めば正答に結びつくのかを確認しながら、一人一人の解答を添削指導いたします。 このような専門の対策を早期に行うことによって、国立校への合格力を飛躍的に高めます。


































