附属中学校入試問題は特殊な問題といわれることがあります。 しかし、各問題を見ると出題者の意図は、以下のもの出ると思います。

したがって、教科書に出てくる単元を中心に学習し、記述問題を含めた表現力をつければ合格できると考えます。 ただ、はき違えて頂きたくないのは、教科書レベルの学習でよいという考えは間違っています。 受験者のレベルは毎年非常に高く、難関私立も視野に入れて準備をされてきた方々が多くいます。この方々と競い合うときに、教科書レベルの学習では附属中学校入試レベルには到底達成できません。
進学塾HITSでは、中学受験クラスの他に、附属小学生の方々の「附属クラス」もあります。 彼らも附属中学校に進学するため学内テストに合格しなければなりません。この試験のレベルは高く例年40名から50名の方々しか合格できません。
「進学塾HITS国私立中学受験クラス」では小学校五年生の二学期から、週3日の授業のほかに、上記「附属クラス」に入って競い合って頂きます。このクラスのレベルは高く、上位半分の順位に入って頂くことが、附属中学校合格の条件と考えます。(この「附属クラス」受講費用は無料となりますが、受講資格テストに合格いただくことが条件となります。) このことにより、附属中学校という共通の目的に向けて努力しているより多くのライバルたちと競い合うことにより、さらに自分の実力を磨いていただけます。

附属中学校では毎年11月までに附属小学校の連絡進学テストを終了させ連絡進学者の確定作業に入り、1月の一般入試の準備にとりかかられます。 附属小学生の方々が学校内で受験するテストの一部は附属中学校の先生方が作られる問題も含まれており、一般入試の問題と極めて類似点が多く、これらの問題の学習を並行しておこなうことは附属中学受験の際に極めて効果があると確信しております。
大阪教育大学附属中学校・難関私立中学校合格を目指すクラスです。
附属特有の入試問題にも、附属中学校受験の専門塾としての進学塾HITSの豊富な資料と教材で、
最も効率のよい受験をしていただきます。
- 附属専門塾として、指導してきた教材および資料による最も効率の良い附属受験指導。
- 基礎学力の定着を重視する指導。
- 各教科の専任講師がお子様に合わせたカリキュラムおよびスケジュールの作成。
(現状に一番合った学習プランの提案) - 少人数クラスでの指導(定員10名)
- 塾内で宿題を指導するシステム
- 充実した補習
- 授業の様子や学習の進歩状況を指導報告書でのご報告。
- お子様の個人成績と学習状況を説明する保護者面談の実施。
- 小学校六年生夏期・冬期講習期間に副教科(音楽・家庭科・図工)の指導を実施。
難関私立中学受験・大阪教育大学附属中学受験・奈良女子大学附属中等教育校受験の為の1:2の個別指導です。お子様の現状の学力を正確に把握し、一人ひとりの学習状況や生活スタイルや個性に応じた「志望校合格の為の指導プラン」を作成します。そして生徒と専任講師が一体となり、目標実現に向けて取り組んでいきます。

進学塾HITSでは、大阪教育大学附属中学校・奈良女子大学附属中等教育校を第一志望とされる方々を念頭に授業カリキュラムを組み立てています。附属中学校の入試問題の特色は、小学校の指導要綱から大きく逸脱しては出題されないところにあります。したがいまして、入試問題に出題されない単元は極力省き、副教科の準備も含めた広い学習範囲をまんべんなく学習していただきます。
附属小学校から附属中学校に進学する際、小学校六年生時に連絡進学テストを受験します。
一般入試の問題と非常に共通点が多く、これらのテストを学習することによって、附属中学校の入試問題の傾向に合わせながら効率のよい学習をしていただきます。
| 小学校三年生 | 定員5名 |
|---|---|
| 小学校四年生 | 定員5名 |
| 小学校五年生 | 定員5名 |
| 小学校六年生 | 定員5名 |
| 小学校三年生 | 定員5名 |
|---|---|
| 小学校四年生 | 定員5名 |
| 小学校五年生 | 定員5名 |
| 小学校六年生 | 定員5名 |
※各クラスの定員は5名となっております。上記数字は定員までの人数です。



































