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授業内容

算数

計算題が2~5題出題されている。それぞれ基本を確認するための出題で一題もミスは許されない。倍数・約数などの性質を利用した問題は、文章題の中で出題されている。数直線を利用した問題も出題されている。

文章題については、基本から応用問題まで出題されている。また、論理・論集も問題もよく出題される。特に速さに関する問題は時間のかかる問題が多く、この問題が合否のかぎを握っている。

算数

図形については私立入試でまず出題されない作図して長さや面積を求める問題のウェイトが大きい。これらの問題を間違えたり、時間をかけすぎると合格できない。

また、私立中学校でよく出題される分野でも附属では絶対出題されない分野も多い。 日特算数では、附属入試で出題される分野については徹底的に時間をさき指導してまいります。宿題もかなりの分量を出させていただきます。

国語

長文問題について素材文の長さは短く、内容もさほど難しいものではない。内容を把握して,正しい記述のものを選んだり、自分のことばで説明する問題が出題されている。

漢字の問題について、書きとりが中心に出題され,その他,誤字の訂正,熟語の完成、漢字の意味、同音異字,同訓異字なども出題されている。漢字や国語的知識(慣用句・ことわざ、四字熟語、類義語、多義語,助詞を補充)についてはできる限りたくさん知識として身につけておく必要がある。

算数

附属天王寺中学校では、17・18年度には書写が出題され、200字以内の作文が毎年出題されている。

これらの出題傾向に対応するため、進学塾HITSでは各附属中学の入試問題を徹底演習していき、短い時間の中で全ての設問に対応できる能力を身に付けていただきます。また、作文については宿題として提出頂き、添削して指導してまいります。

理科

物理分野については、教科書に出てくる実験や知識の範囲を越えたものはなく、私立中学校出題問題と比べ基本問題が多く一題も落とせない問題となっている。

ただ、実験結果からどのようなことがいえるのかといった考察力を試す設問も含まれているので、実験の結果から事象を文章で説明する力が要求される。

理科

化学分野については、実験器具の扱い方や実験操作などの問題が出題される。 生物分野については、メダカの飼い方やジャガイモの植え方など、日ごろから理科的なものの見方をして生活しているかが問われる。 地学分野については、天体の分野をしっかりと身に付けておく必要がある。

以上の点を踏まえ、進学塾HITSでは附属小学校・中学校で配布されたプリントや実施されたテストの演習を通じて、附属の先生方の意識の高い分野を徹底的に学習していただきます。

社会

国立校の入試問題は、難問を数多く出題形式ではなく、あくまで教科書で学習する内容をもとにした出題が中心です。

ただし、統計・グラフや地図、資料・写真を用いた問題や記述問題など、教科書の知識を完全に理解して、それを使いこなすことのできる力が求められます。

社会

そこで進学塾HITSの授業では、過去の入試問題を分析し、該当する教科書の範囲の徹底的な深化をはかります。 たとえば地理分野においては、都道府県の特色に関する出題が過去に数多く出題されています。 都道府県名や都道府県庁所在地や各都道府県の形など基本的な知識をおさえた上で、様々な学校で過去に出題されたことのある都道府県の特色を問題演習を通じて数多く紹介し、知識の深化をはかります。

さらに、国立入試の大きな特徴である記述問題については、「出題者の視点」からポイントを説明し、どのような内容を盛り込めば正答に結びつくのかを確認しながら、一人一人の解答を添削指導いたします。 このような専門の対策を早期に行うことによって、国立校への合格力を飛躍的に高めます。