
国立では数校しかない中高一貫校です。中学校から高校へ上がる際に、入学試験がない為、
高校受験にとらわれずに勉強することが可能です。
その為、学校自体もいろいろな総合的な学習に力を入れています。
1. 高校受験がなく、6年間入試に悩まされず学習が可能。
2. 制服がなく私服であり、服装がかなり自由。
3. 設備が充実している。
上記でも書いたように、かなり充実した内容になっています。PC教室3部屋をはじめ、
綺麗なカフェテリア(食堂)など子どもも満足する内容です。
特に食堂は綺麗なので、一度見に行かれるとお子さんのやる気も上がると思います。また、学校の1つの特徴として学園祭に力を入れている生徒が多いので、学園祭を見に行くこともやる気を高めるのには有効だと思います。
奈良女子大学附属中等学校では、入学試験に表現I~IIIの3つが行われています。しかし問われている内容は、算数・国語・理科・社会の基本知識、それを説明する表現力です。特に表現力が問われる出題が多く、かなりの記述量が要求されます。今年から、面接が追加されたため、さらに自己アピールする力が求められるようになりました。
高校への進学に試験がないため、希望すれば全員が高校へ上がれます。高校生になると、大学と連携プログラムであるアカデミックガイダンス等大学の模擬授業が受講でき、大学進学の意欲が高められます。大学受験に関しては、6年間で遊んでいた人と勉強もしていた人の差が顕著に表れます。学校自体ではそれほど、受験に関して熱心ではないので、自分で勉強することが求められます。
一番重要なのは、読解力です。国語以外の分野における出題でも記述が多いため、出題内容を正確に読み取ることが一番の課題となります。進学塾HITSの授業でも合格に向けて、読解力を高め、記述につなげる力をつける事を目標としています




































