個別指導PAL

指導方針

Point 1 定期テストを徹底分析した『フォレスタ』導入

全国の定期テストを収集、分析して「出やすい問題」、「90点を取るために必要な問題」をピックアップして掲載した教材『フォレスタ』。 PALではこのフォレスタを標準教材として導入しています。 テストでよく出ている問題をデータベースから抽出、同時に全体の10%以下しか正解者がいない問題はあえて削除しています。 多くの生徒が必要としている問題を厳選しているフォレスタを使って、効率よく得点を伸ばす学習をすすめます。

Point 2 学校より先行させた予習型授業

成績が伸びていない多くの生徒にとって学校の授業は先生の説明が理解できず、ほとんど無意味なものになっています。 1日の多くを過ごす学校がこの状態では生徒に自信ややる気は生まれません。 PALでは原則として、学校の授業より先行させて授業をすすめます。 そして、学校の授業を受けた時に、「聞いたことがあるな」と思ったり、先生にあてられた時に答えられたら、それは大きな自信につながるでしょう。

Point 3 レベルにあわせた課題で多めの演習量を確保

成績が伸びていない多くの生徒は問題演習量が絶対的に足りません。 やる気の問題もあるでしょうが、やろうとしても「何をやればいいか分からない」、「やっても分からないから進まない」など、適切な課題が与えられていないことが原因です。  PALでは、授業中と同じパターンの問題を、授業で行った2倍の量を目安に課題として出します。 できる課題としっかりした演習量で、やる気をもって、確実な定着を図ります。

Point 4 講習会は徹底した復習で基礎力の底上げ

学校の授業がストップする長期休暇は復習の絶好のチャンスです。 特に積み重ね教科である英語、数学は復習範囲をしっかり固めないと、その上に知識を積み上げることできません。 しかし学校の宿題もあるし、クラブもあるし、遊びにも行きたい…。 そのためには効率よく復習することが大事です。 PALでは講習会授業の前にレベルチェックテストを行って弱点単元を把握、必要な単元にしぼった効果的な対策を行います。

Point 5 理+社は映像教材で効率よく学習 (中学)

理科、社会も登録したいけど費用的に難しい・・・。 クラブなどが忙しくて時間がとれない・・・。 しかし、高校入試には5科目の対応が必要です。 そこで、理科、社会は映像教材を使った授業で、費用をおさえて、効率良く学習して頂きます。 映像にはお笑い芸人をキャスティング。 楽しく学習できます。 もちろん『フォレスタ』に完全対応ですから、映像を見た後は、問題演習で知識を定着させます。

Point 6 成績保証システムで、確実に成績アップ (中学)

平均点はとても大事な目安です。 平均点がとれない場合は、同じ教科を無料でもう1コマ登録して頂き、しっかり勉強量を確保してもらいます。
※ただし、下記の条件を満たした場合となります。

  • 定期テストで3回連続平均点に届かなかった場合。
  • 同じ教科の講習会に毎回参加して頂いている。
  • 遅刻、宿題忘れがない。
  • 教材にフォレスタを使用している。
  • 毎回テスト資料等を提出して頂いている。